記事作成ノウハウ

【SEO対策・集客力アップ】記事に正しく見出しを付ける方法を徹底解説

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前の記事で、目次を自動作成してくれる便利プラグイン「Table of Contents」をご紹介しました。
良い目次を作成するためには、記事内に適切な見出しを付けることがとても重要になってきます。

見出しを適切に付けると以下の効果を得られるので、軽視せずに適切な見出しを付けられるようになりましょう!

見出しを適切に付けることで得られる効果

  • 見出しを意識して記事を書くと、構成が適切な記事を書けるようになる
  • 分かりやすい構成の記事は読者にとって読みやすいものになるので、良いブログという評価を得られる
  • 結果として、ブログ滞在時間が延びる、リピート率が高まり、集客力アップに繋がる

ワニさん
記事構成がめちゃくちゃなページだと、自分が欲しい情報が書かれているのか、どこに書かれているのか全然わからなくて、そのページ見るの止めちゃうことあるワニ~
良い記事構成と目次を用意して、読者が最初にそのページに欲しい情報が書かれているか判断できるようにしてあげることは、僕たちブログ執筆者が心がけるべき最低限のエチケットだと思うよ。
いぐあいん
ワニさん
素晴らしいホスピタリティー精神だワニ~。素敵♡
ありがとう♪それじゃあ早速、良い見出しの付け方を解説していくよ。
いぐあいん

そもそも見出しとは何か

見出しとは

ブログ始めたばかりの方向けに、そもそも見出しが何かを説明します。

見出しは、記事内の異なる内容を区切るために入れる小タイトルのことです。Wordなどで文章を書くときに「章立てする」と言いますが、これも同じことです。

見出しを付けることで記事内に文章のブロックが出来て、記事の構成(構造)が生まれます。この構成があることで、読者はどこに何が書かれているのかパッと見て把握できるようになります。

見出しの付け方

WordPressの投稿編集画面で、「見出し」ブロックを選択してください。

以下のようなブロックが作成されるので、適切な見出しタイトルを入力してください。

見出しの種類

記事全体で考えると、記事タイトルが最初の見出しと言えます。
そして、記事コンテンツ部分を内容毎に見出しで小分けにします。
もし小分けした見出しの内容がさらにいくつかの要素に分かれるなら、さらに見出しを付けて小分けにしても良いです。
このように、見出しは階層構造になります。そのため、WordPressでもどの階層の見出しか選択できるようになっています。

【見出しの階層構造イメージ】
■記事タイトル(階層1)
 ー見出しタイトル(階層2)
   ・見出しタイトル(階層3)
   ・見出しタイトル(階層3)
 ー見出しタイトル(階層2)
   ・見出しタイトル(階層3)
   ・見出しタイトル(階層3)
 ー見出しタイトル(階層2)
   ・見出しタイトル(階層3)
   ・見出しタイトル(階層3)

【WordPressで見出しの階層を選択する画面】

H2 見出し2 ・・・階層2に相当
H3 見出し3 ・・・階層3に相当
H4 見出し4 ・・・階層4に相当
※記事タイトルが階層1相当になるので、「H1 見出し1」は表示されません。


各階層の見出しの使い方と見え方は以下の通りです。
上の階層の見出しほど、文字が大きく目立つデザインになっています。
上の階層の方がより重要(大きい範囲を示す)ので、このように直観的にしっくりくるデザインになっています。

【投稿編集画面での各見出しの表示のされ方】


【実際の投稿画面での各見出しの表示のされ方】


見出しの正しい付け方

それではここから、記事に正しく見出しを付けるポイントを紹介します。
ポイントは以下2つです。当たり前かもしれませんが、やり漏れていることが無いか改めて確認してみてください。

ポイント

  • 見出しの階層構造は、H2 ⇒ H3 ⇒ H4 ⇒ ・・の順番を守る
  • 見出し階層4(H4)以降はなるべく使わない

見出しの階層構造は H2 ⇒ H3 ⇒ H4 ⇒・・の順番を守る

階層構造の順番はしっかり守りましょう。階層構造が逆転している記事は直観と反した見た目となるため、読者が記事を読むときに混乱してしまいます。読みにくいブログと判断されて、集客面で大きなマイナスとなってしまいます。
また、見出しの階層が逆転していると、SEO対策の観点でも大きなデメリットがあります。SEO対策の原則は、サイト情報を自動収集するGoogleクローラーに良いブログと判断してもらえるようにコンテンツ作りをすることですが、Googleクローラーは見出し情報も収集しており、見出し構造が逆転していると、適切でない記事と判断されやすくなってしまします。

いぐあいん
次の2つの観点から、見出しの階層構造は守りましょう。
・読者が読みやすい記事構成(見た目)となり、良い記事と判断してもらえる
・SEO対策としても効果があり、Google検索で上位に表示されやすくなる

見出し階層4(H4)以降はなるべく使わない

階層構造があると読者にとって見やすい記事になると書きましたが、階層構造を深くし過ぎないように気を付けましょう。階層構造が深すぎると、記事構成が複雑になりすぎて、逆に読者はその記事を読みにくいと感じてしまいます。
ここは好みですが、私はなるべくシンプルで読みやすい記事にしたいので、見出し階層はH3までと決めています。
好みによりH4までは使用を検討しても良いと思いますが、H5以降は明らかに構造が複雑になり過ぎと言えるので、使わないようにしましょう。

メモ

目次作成プラグインを使っている人は、見出し階層構造通りに目次が作成されます。基本的には、見出し階層構造=目次となって問題はありませんが、もしそうしたくない場合は、以下の方法をやってみましょう。
記事コンテンツ内を見出しのように区切れるけど、目次の階層構造には反映されなくなります。
方法は簡単です。「スタイル」-「見出し」-「h2風」を選択すると、見た目はH2と同じになりますが、実際には見出しとして扱われません。

見出し風の見た目に変更する方法

見出し風の見た目に変更する方法


見出し2の見た目の文章入力欄

見出し2の見た目の文章入力欄

まとめ

記事の見出しの付け方について今回は解説しました。
当たり前の内容かもしれませんが、ブログ初心者の方はこう言った当たり前のことからキッチリ身に付けて、ブログ運営の道を一歩一歩前に進んでいきましょう。

  • この記事を書いた人

いぐあいん

東証一部上場企業で働くサラリーマン。 都内在住。 2020/4に人生初のブログを開設。 社会的・経済的に自由な生活を求めて、 副業による新たな収入源の確保を模索中。 ブログ運営・ポイ活・フリマ販売などの ノウハウを情報発信していきます。

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